HОME ≫ Story−こだわりの「本物物語」

その昔、当店のオーナーグラシエ
※前田は、サラリーマン生活を送っていました。
あるとき、クライアントである洋菓子店のオーナーと出会い、「美味しいものを作っている職人の瞳はこんなにも輝いているのか!」と衝撃を受けます。
それ以降、「自分も瞳を輝かせられる仕事がしたい!」と一念発起。会社を退職し、まずはその洋菓子店オーナーと早朝から深夜までのアイスクリーム開発を始めました。
「上質な味わいの本物のアイスクリームを作りたい!」前田は開発の傍ら、全国各地のアイスクリームを食べ歩き、様々な配合を研究。作っては試食、改善、試食、改善…。そしてついには、本場で腕を試すために単身渡仏。

ル・コルトン・ブルーパリ校や、ホテルリッツで研修し、自分の舌と、召し上がった方の笑顔を信じて、今のCafe du glace の味にたどり着きました。
空気の含有率がとても低くずっしり重い、濃厚で滑らかな舌触りのプレミアムアイスクリーム。
大切なあの方への贈り物に、あなたご自身へのご褒美に、是非一度Cafe du glaceのアイスクリームをお試しください。

←マンガで紹介する、カフェ・デュ・グラスストーリーはこちら。
※ショコラティエやパティシエという職業が有るように、
フランスではアイスクリームを意味する「グラス(glace)」から、グラシエという専門職名があります。

こうしてオーナー前田の単身渡仏までして叶えたかった夢が、2007年の5月1日、Cafe du glaceオープンによって実現しました。
そんな当店のアイスクリームの原点は、「子どものおやつとしてだけではない、上質な本物のアイスクリームを食べてもらいたい。」という思いにあります。
本物のアイスクリームとは、適度に高い乳脂肪率と低く抑えた空気含有率、厳選素材によって生み出される上質で濃厚な味わい、滑らかな口溶け。且つ、食べた後に喉の乾かない、後味のスッキリ感。これらを兼ね備えた究極のアイスクリームです。 |
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オーナーがこだわりにこだわって、10年間試行錯誤や研究を繰り返し、やっとたどり着いた自信の味ですから、本物を理解してくださる方には必ず支持して頂けると自信満々で開店準備をしていました。

※オープン〜2011年7月までのショップ
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しかしそんなある時、某起業家セミナーの先生に、「これだけ高知の景気が低迷している今、これから高知で商売を始めても、必ず潰れる。」と、断言されてしまったのです。また、「それだけ自信の有るものなら、高知なんかで開業しないで東京や大阪で勝負してはどうか」とも、多くの方から言われました。
それでもオーナーのこだわりは、「自身が生まれ育ったこの高知が大好きで、この高知に恩返しがしたい。この高知から日本中に発信することに意味がある。」というもの。高知での起業を心に決め、絶対に譲りませんでした。 |
高知市内の一等地、高知城とはりまや橋のちょうど中間地点の電車通り沿いにあり、家賃も高額なこの物件にこだわったのも、ここから日本中に発信するのに、県外からのお客さまにもわかり易く、またどなたに尋ねられても説明し易い…つまりは、当店の立地も、ここから全国発信したいんだというオーナーの強い意志の象徴でもあるのです。
(※上記店舗は一定の役割を全うしたとの判断から、2011年7月末を持って一旦閉店。 製造に注力するため、10月店舗運営を別事業として分離(プチ・グラス創業)致しました。
ブランドとしての「カフェ・デュ・グラス」と、ショップとしての「プチ・グラス」2本柱で活動することで、
より多くの方々に私たちのこだわりを発信するためです。)
※「プチ・グラス」の新店舗は、駐車場が広く雨が降ってもお客さまにご迷惑をお掛けしない…等の理由から、
高知市朝倉東町土佐道路沿い「フジグラン高知」内で2011年10月11日オープン致しました。
このサイトを通じて通信販売をご利用くださるお客様にも本当に感謝の気持ちでいっぱいですが、当店には他にはない味わいのプレミアムソフトクリームや、
皆様から厚いご支持をいただいている究極の看板メニュー、ソフトクリームエスプレッソもございます。
もしも機会がございましたら、是非一度プチ・グラスにお越しください。
皆様とのアイスクリーム・ソフトクリームを通じての出会いを心より楽しみにしております。 |
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