HОME ≫ Other contents−アイスクリームが太りにくい理由

☆アイスクリームは健康的な食品です
当店のアイスクリームは、牛乳、卵、砂糖、生クリームで構成されています。
牛乳と卵は人間が体の中で作る事の出来ない9種類のアミノ酸をバランスよく含み、ミネラル、ビタミンも豊富な食品界の優等生です。特に牛乳(成分無調整)は、毎日摂取する事により、体脂肪を減らす働きが有ると報告されています。
また、肌や髪を綺麗にするビタミンB2、抗ストレス作用が有るカルシウムとパテントン酸を含んでおり、最近その効果が注目されています。 |
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それに脳や体のエネルギー源となる砂糖も加わり、鬼に金棒。消化がいい為、発熱などで体が弱っている時の栄養補給に良く、また、小さなお子さまから、お年寄りまで楽しめる食品です。
☆太りにくさの秘密〜社団法人日本アイスクリーム協会HPより〜
その1:食後の血糖反応
食べ物は食べた後の血糖反応の強さによって脂肪の蓄積率が変わりますが、この上昇度をグリセリック指数と呼びます。
グリセリック指数とは、一定量の炭水化物(糖質)を含む食品を食べた後2時間の血糖上昇反応を示す指数です。
この指数の数値が低い程、脂肪の蓄積の要因となる血糖値の上昇が低いという事になり、ブドウ糖の場合を100として、それに対する相対的な比で示されます。以下に一例を挙げますので、比較してみてください。
| 品目 | エネルギー量 (100gあたり) | グリセリック指数 | 品目 | エネルギー量 (100gあたり) | グリセリック指数 |
| ブドウ糖 | 335 | 100 | パン | 264 | 69 |
| 米 | 356 | 72 | バナナ | 86 | 62 |
| じゃがいも | 70 | 76 | アイスクリーム | 180 | 36 |
その2:アイスクリームの冷たさによる効果
冷たいアイスクリームを食べると体が冷え、体は体温を元に戻そうと熱生産を高めます。そのためにエネルギー消費が大きくなるので、その分太りにくいのです。
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